NPO法人 栃木県環境カウンセラー協会
Tochigi Environmental Counselors Association
略称:TECA テクア


環境学習会


TECAの環境学習会への案内:
・当協会は、会員が講師になって環境学習会を行っています。環境学習会は、環境関連の専門的知識を深めることと、会員間の情報交換を目的として、定期的(毎月1回:第2土 曜日:13:00〜14:30:宇都宮市東市民センター))に開催しています。

TECAの環境学習会は、会員以外の一般の方の参加も大歓迎です。


2015年の環境学習会の活動
     定期的(毎月1回:第2土 曜日:13:00〜14:30:宇都宮市東市民センター

   開催日  テーマ  講師
93回   2018.10.14  「エネルギー分野での環境カウンセラー活動」
省エネ推進責任者の役割と効率的に進める手法についての解説
 野沢定雄
92回   2018.8.11  「企業経営とSDGsについて」
環境省「すべての企業が持続的に発展するために”SDGs活用ガイドの説明
秋場泉介
91回   2018.2.10  「NPO法人について」
NPO法人の概要解説と収益事業の扱い、税金等の願主をした。
 安場博
 90回  201710..    塩山房男
 89回   2017.8.11  「Ecoテック&ライフとちぎ」の出展」
地球温暖化による生き物の影響について、「温暖化による栃木の生物相の変化」を提案したい。
 市川恭治
 88回  2017.7.8  【新種のサンショウウオのエピソード」  市川恭治
 87回  2017.3.11  「第6次産業化・地産地消について」
農産物の生産(一次産業)*加工(二次産業)*販売(参事産業)=6次産業(農業の活性化)の助言
 塩山房雄
 86回  2017.1.14  「地球環境対策:カーボン・ニュートラルとは」
地球環境対策のカーボンの排出と吸収を同じにすることの課題
 近藤和雄
 85回  2016.12.10  「最新の地震情報」
TECAニュース53号の資料を基に、地震情報を解説した。
 近藤和雄
 84回  2016.10.8  「栃木県農業の特徴と課題並びに楽しむ方法について」
栃木県農産物の紹介と園芸作物の紹介
 塩山房雄
 83回   2016.9.11  「NPO法人の留意点」
法人に絡む法律、決め事等の説明
 三浦四郎
 82回  2016.8.7  「外来種の対策」  市川恭治
 81回  2016.4.9  「省エネ法:特定エネルギー消費機器」
複写機やプリンターの省エネ機器の説明です。
 安場 博
 80回  2016.3.12  「電力小売りの自由化について」
電力の自由化の背景、発電、送電、小売りの役割と課題について、消費者が剪定で注意しなければならない事項の説明です。
 近藤和雄
 79回  2016.2.14  「田んぼダム」
新潟市横江地区の「田んぼダム」を紹介し、「田んぼダム」h、水害に強い地域づくりに貢献していることを説明した。
 中茎
 78回  2016.1.9  「いわゆる健康食品」の正しい認識と」「農業分野でのTPPの影響と課題」の説明  安場博、塩山房雄
 77回   2015.12.12  「空家・空地を放置するとどんな問題が起こる?」
ご自身が携わった経験を踏まえ、「空き家対策特措法」を交えながら、その背景となる相続手続き及び高齢化社会の課題や、その結果として生じる環境問題についてのお話をいただいた
 近藤和雄
76回   2015.10.10  「公共工事と環境」
大規模公共工事と環境への影響等の関係について事例によって説明をいただいた。
 市川恭治
75回  2015.7.11  「宇都宮のまちづくりを考えよう」
宇都宮市のまちづくりについて、さまざまなデータにより他県都市との比較などを交えながら宇都宮市の課題等について説明をいただき、そのうえで公共交通の果たす役割やLRTのメリット・デメリットの説明をいただいた。
 遠藤和信
 74回  2015.6.7  「Eco to Share」参加発表会」
栃木県地球温暖化防止活動推進センターが主催する「Eco to Share」に参加し、お借りた機器(ワットモーター、ワットモニター付きエコタップ、エコドライブモニターなど)を使った方も含め、出席全員が環境配慮の取組みを発表した。栃木県地球温暖化防止活動推進センターの増渕事務局長にも参加頂いた。
 中井嘉一郎
73回   2015.4.11  

ESD(持続可能な開発のための教育)について」

第5回ECU環境カウンセラー全国交流会(昨年11月名古屋開催)の報告事例をもとに、今後の学校教育への関与等の話
 渡邊重宣
72回   2015.3.11  

「生物多様性−@言葉の起源とこれまでの経緯」2回目

生き物の種分化と多様性及び「Deep Ecology」について具体的な事例を交えての説明とケーススタディを行った。
 森島啓司
71回   2015.2.14  

「生物多様性−@言葉の起源とこれまでの経緯」1回目

言葉の起源と意味、社会的な取り組み経緯、生活とのかかわり、環境倫理と生物多様についての説明。
 森島啓司
70回   2015.1.10  

「栃木の稲作り、単収増日本一の成果」

30年前は、ワラ作りは日本一だが、米の収穫量では農業県としては下位に位置している状態を、2004年には、全国8位にまで収穫量を増やした技術的改善点等の話。
 塩山房雄


 過去(2005年〜2014年)の環境学習会の活動実績
    ⇒・詳細は、こちら



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